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ナタデウォッシュでとれる汚れの正体は?

ナタデウォッシュで出る汚れ

 

上記のようなナタデウォッシュでうがいをした後に出る
濃く着色されたような汚れ。

 

これがナタデウォッシュの一番の特長なのかも
しれませんが、口腔内に溜まった汚れに着色されています。

 

この汚れはまさしく気になる口臭の原因になるものです。

 

これを目で見てわかるようにすることで、
口腔内の汚れが除去できたことが
わかりやすいよう工夫してくれているわけです。

 

ただ、実際この汚れは本当に口臭等の原因となる物質なんでしょうか?

 

私も実際にナタデウォッシュを使っているので
口臭対策にはなるのはわかりますが、
このパフォーマンスには少し疑念もあります・・・

 

巷ではその着色されたものは、
唾液に反応して着色するものだともいわれていたりします。

 

ただ、実際に使ってみるとわかるのですが、
ナタデウォッシュを1回、2回と使っていくと
確かに汚れはどんどん減っていきます。

 

つまり、単に唾液に反応しているわけではないということです。

 

ナタデウォッシュを使ったときにとれる(着色される)汚れ
の正体として、最も多いのは口腔内の古くなった粘膜だと考えられています。

 

確かにその汚れもぶよぶよした外観なので
粘膜と考えるのが最もしっくりきますし、
それをごっそり取ってくれるのは確かに口臭対策になるでしょう。

 

ただ、それだけでは他の口臭原因となる
細かい歯垢であるとか、歯間に挟まった食べかすまでは
ナタデウォッシュを使っても全ては除去しきれないでしょう。

 

古くなった粘膜(汚れ)をごっそり取ってくれるのは
確かに口臭対策にはなるのでしょうが、それだけでは
十分な対策にはならないだろうということです。

 

ですので本当に口臭対策を考えるのであれば、
プラスα歯磨きをしっかりするなども必要だということです。

 

ナタデウォッシュでわかりやすく汚れがとれて
いるからといって油断せずに、あくまでサポート的な目的で
利用するのが正しい使い方なのかもしれません。

 

 

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